毎日の主食
ペレットを中心にし、種や甘いおやつだけを選んで食べる状態を避けます。
毎日のごはん
食事はペレットを中心にして、野菜や果物はほんの少し。食べ残しや隠した生ものまで確認すると、傷んだ食べ物を残しにくくなります。
食事の基本
ハムスター用のバランスが取れたペレットを食事の中心にします。新しいフードへ替えるときは急に全部を入れ替えず、今までの食事に少しずつ混ぜます。
ペレットを中心にし、種や甘いおやつだけを選んで食べる状態を避けます。
給水ボトルは毎日、水の出を確認し、生ものの食べ残しはその日のうちに回収します。
ひとつずつ、ごく少量から。便や食欲に変化がないかを見ながら続けます。
食材検索
冷蔵庫にある食材名を入力すると、掲載中の41項目から近い候補を絞り込みます。表示がない食材は自己判断で与えず、獣医師へ確認してください。
41項目を表示中
洗った葉を3〜5mmほどから
詳しい理由と与え方を見る洗った葉を一片だけ。無理に与えない
詳しい理由と与え方を見る無味付けの実を一粒より小さく
詳しい理由と与え方を見る無味付けの実を一粒より小さく
詳しい理由と与え方を見る生または軽く加熱し、筋を除いて小さく
詳しい理由と与え方を見る硬い根元を避け、無味付けで小さく
詳しい理由と与え方を見る青汁ではなく、洗った生の葉を一片
詳しい理由と与え方を見る一個ではなく、洗った葉の一部
詳しい理由と与え方を見る洗った葉を少量。嫌がるなら与えない
詳しい理由と与え方を見る水分が多いため一片だけ
詳しい理由と与え方を見る完熟した赤い果肉だけ。葉・茎・青い実は不可
詳しい理由と与え方を見る小さな房に分ける
詳しい理由と与え方を見る糖分があるため小さな一片
詳しい理由と与え方を見るよく洗った小さな房から
詳しい理由と与え方を見る一般的なピーマンの果肉。種・ワタ・ヘタを外す
詳しい理由と与え方を見る種とワタを外した果肉だけ
詳しい理由と与え方を見るよく洗い、別の野菜と日を分ける
詳しい理由と与え方を見るロメインを少量。アイスバーグは避ける
詳しい理由と与え方を見る種と芯を完全に外した果肉だけ
詳しい理由と与え方を見る糖分とべたつきがあるためごく少量
詳しい理由と与え方を見る一粒のまま与えず、3〜5mmほどの一片にする
詳しい理由と与え方を見る種と芯を外し、薄い一片だけ
詳しい理由と与え方を見る小型種は1粒より小さく切る
詳しい理由と与え方を見る資料で見解が分かれるため安全側で判断
詳しい理由と与え方を見るたんぱく質は完全食から取る
詳しい理由と与え方を見る脂質・塩分のある人向け食品は避ける
詳しい理由と与え方を見る固ゆで・無味付けを小さな一片
詳しい理由と与え方を見る主食に含まれるか確認し、乾燥タイプを少量
詳しい理由と与え方を見る資料で扱いが分かれるため、確認例のある野菜を選ぶ
詳しい理由と与え方を見る安全な定番食材としての根拠が揃わない
詳しい理由と与え方を見る生・加熱・乾燥・粉末を避ける
詳しい理由と与え方を見る白い部分も青い部分も避ける
詳しい理由と与え方を見る生・加熱・粉末・香味油を避ける
詳しい理由と与え方を見る菓子やカフェイン飲料も与えない
詳しい理由と与え方を見る安全な副食として扱わない
詳しい理由と与え方を見る果肉・皮・果汁を含め、柑橘類は避ける
詳しい理由と与え方を見る果汁・皮・加工品を避ける
詳しい理由と与え方を見る生・加熱を問わず別の野菜を選ぶ
詳しい理由と与え方を見る無塩・無糖を非常に小さく。脂質に注意
詳しい理由と与え方を見る皮と骨を除き、加熱・無味付けの小片
詳しい理由と与え方を見る無塩・無香料。主食に含む分も数える
詳しい理由と与え方を見る一致する項目がありません。未掲載の食材は与えず、動物病院へ確認してください。
食事の基本を深掘り
食材の安全性だけでなく、毎日の量、主食の選び方、食べないときの判断、巣に隠した食事の管理までまとめました。
野菜と果物
早見表
「少量」は主食の代わりではありません。初めての食材は一種類ずつ、3〜5mmほどの一片から試します。
| 食材 | 位置づけ | 主な注意 |
|---|---|---|
| キャベツ | 少量 | 葉を洗う |
| 白菜 | 試すならごく少量 | 水分と資料の限界を考える |
| とうもろこし | ときどき | 無味付けの実を小さく |
| グリーンピース | 少量 | 無味付けの実を小さく |
| いんげん | 少量 | 筋を除き小さく切る |
| アスパラガス | 少量 | 硬い根元を避ける |
| ケール | 少量 | 洗った葉だけ |
| 芽キャベツ | 少量 | 一個ではなく葉の一部 |
| パクチー | たまに | 食べる個体だけ |
| きゅうり | 少量 | 水分が多い |
| 完熟トマト | ごく少量 | 葉・茎・未熟果は与えない |
| ブロッコリー | 少量 | 小さな房に分ける |
| にんじん | ときどき | 糖分を考えて小さく |
| ピーマン | 少量 | 種・ワタ・ヘタを除いた果肉 |
| かぼちゃ | 少量 | 種とワタを外す |
| ほうれん草 | 少量 | ほかの野菜と交互に |
| ロメインレタス | 少量 | 水気を拭く |
| りんご | たまに | 種と芯を外す |
| バナナ | たまに | 糖分とべたつきに注意 |
| いちご | たまに | 一粒のまま与えず、小さな一片にする |
| 梨 | たまに | 種と芯を外す |
| ブルーベリー | たまに | 体格に合わせ1粒未満も |
| ゆで卵 | たまに | 固ゆで・無味付けの小片 |
| ミルワーム | 必要に応じて | 乾燥タイプを少量 |
| 鶏肉 | たまに | 皮・骨なし、加熱・無味付け |
| ナッツ | たまに | 無塩・無糖を非常に小さく |
| ひまわりの種 | たまに | 無塩。主食に含む分も数える |
| ぶどう | 与えない | 資料で見解が分かれる |
| みかん・レモン | 与えない | 柑橘類は避ける |
| じゃがいも | 与えない | 生・加熱を問わず別の野菜を選ぶ |
| 玉ねぎ・長ねぎ・にんにく | 与えない | 加熱料理や粉末も避ける |
| 豆腐 | 積極的に与えない | 完全食を優先する |
| チーズ | 積極的に与えない | 脂質・塩分のある人向け食品 |
食材別ガイド
食材ごとに、与えられる部位、最初の量、食べ残しの確認まで個別にまとめました。
果物は糖分が多いため、毎日は与えません。たまのおやつとして、ごく少量にします。
主食フードに含まれるたんぱく質を確認し、不足を自己判断で補わず、必要な場合だけ少量にします。
脂質が多いため、無塩・無糖の物を小さくし、主食に含まれている分も合わせて考えます。
禁止食材、資料の見解が分かれる物、完全食があれば加える必要のない物をまとめています。
フードを探す
エナジーバイトとラクトバイトは、どちらも主食ペレットを置き換える商品ではありません。補助食は目的を決め、パッケージの対象動物と給与量を確認して使います。
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。Amazonのアソシエイトとして、TLDR Noteは適格販売により収入を得ています。食欲低下、下痢、体重減少がある場合は、補助食だけで様子を見ず獣医師へ相談してください。
ハムスターセレクションは、毎日のベースフードとして使いやすい総合栄養タイプのペレットです。小動物分野の知見をもとに設計されたフードとして知られていて、主食をまず安定させたいときの候補に入れやすい一品です。
健康維持に配慮した設計で、アガリクス類やヌクレオチド、おおばこ・タンポポ粉末などに着目した構成です。おやつや補助食よりも、まず主食ペレットを軸にしたい人向きです。
エナバイトは、ごほうびや栄養補助として少量ずつ使います。主食のペレットの代わりにはなりません。食欲が落ちているときや偏食気味のときも、自己判断で増やしすぎず、まずは少量から様子を見る使い方が安心です。
糖分や嗜好性が高めの補助食は与えすぎると主食の食いつきに影響することがあるため、毎日の主役はあくまでペレット中心で考えます。
たんぱく質や栄養を補うペースト状の補助食です。主食の代わりにせず、商品の対象動物と給与量を確認して少量で使います。食欲低下や体重減少がある場合は、これだけで様子を見ず動物病院へ相談してください。
有胞子性乳酸菌やオリゴ糖を配合した、小動物向けペースト状の補助食です。毎日の主食や治療薬ではないため、商品の表示に従って少量から使い、便や食欲に変化があれば中止して獣医師へ相談します。
主食のペレットや給水ボトルなど、毎日使うものを比べたいときに使えます。
気になること
少量なら補助食として使えますが、主食はペレット中心が基本です。果物は特に糖分が多いため、毎日は与えません。量を控え、食べ残しは早めに回収します。
続けて読む