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部位や加熱の有無を問わず避ける

ハムスターに長ねぎは与えない|ねぎ類と料理の注意

長ねぎは、玉ねぎやにんにくと同じねぎ類として避けます。葉先や根元を分けて考えず、加熱料理や薬味に入った少量にも注意します。

結論:長ねぎは与えません。 長ねぎはねぎ類として避けます。葉先、根元、薬味、鍋、みそ汁、炒め物などに入った少量も、ハムスターには与えません。

先に確認

部位や調理方法にかかわらず避ける

長ねぎは白い部分も青い部分も与えません。薬味や加熱料理から取り分けないようにします。

部位で安全と判断しない

青い葉先、白い根元、刻んだ薬味のいずれも与えません。

汁物にも注意

ねぎを取り除いたみそ汁や鍋料理にも、塩分やほかの調味料が含まれます。

切れ端を片付ける

調理台や床へ落ちた小さな輪切りも、ケージ外の散歩前に確認します。

誤って食べたとき

  • 食べた部位と量、時刻を記録する
  • 料理なら一緒に入っていた材料も確認する
  • 動物病院へ連絡し、現在の様子を伝える

家庭で避ける物

  • 葉先、根元、刻んだ薬味
  • みそ汁、鍋、炒め物、ねぎ油
  • 加熱したから安全と考えること

誤食後の確認

料理に入っていた量も確認する

食べた部位と量、料理に含まれていた材料を確認し、動物病院へ伝えます。 症状が続く、または強い場合は、小動物を診られる動物病院へ相談してください。

便の形とお尻の汚れ

できたら確認

主食のペレットを食べているか

できたら確認

頬袋や巣に生ものを残していないか

できたら確認

元気、体重、飲水量に普段との違いがないか

できたら確認

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