ゴールデンハムスター
慣れやすさ 高め体が大きく温厚で人懐っこい個体が多く、はじめてでも扱いやすい定番種です。
- 体が大きめで手に乗せやすい
- 縄張り意識が強く単独飼育が基本
- 慣れると穏やかに触れ合いやすい
種類から考える
同じハムスターでも、体の大きさや動き方、人との距離感は少しずつ違います。見た目だけで決めず、暮らし方との相性まで見ておきましょう。
5種類を比較
※ 種別ごとの「なつきやすさ」は、公開されている扱いやすさ・サイズ・驚きやすさ・噛みやすさの情報をもとにした目安です。ゴールデンハムスターとキンクマハムスターは同じシリアン系として扱われることが多く、個体差や育った環境でも大きく変わります。
体が大きく温厚で人懐っこい個体が多く、はじめてでも扱いやすい定番種です。
ゴールデンハムスターの毛色バリエーションとして知られ、サイズ感や扱いやすさはゴールデン系に近いです。
小型で温和な個体が多く、ドワーフ種の中では比較的人に慣れやすい人気種です。
最小クラスでとても素早く、臆病でストレスに弱いため見て楽しむ飼い方に向きやすいタイプです。
ジャンガリアンに似ていますが、やや活発で気が強い個体もおり、慣れるまで時間をかけたい種類です。
選ぶ前に
触れ合いの多さ、用意できるケージ、動きを観察したいかを先に考えると、見た目だけで決めずに済みます。
はじめてで手に乗せたり、ゆっくり慣らしたいなら、ゴールデンハムスターやキンクマハムスターが入りやすいです。
ドワーフ種は体が小さいですが、ケージや回し車は十分なサイズが必要です。小さいから省スペースでいいとは考えないほうが安全です。
ロボロフスキーは観察向き、ジャンガリアンはバランス型、ゴールデン系は触れ合い向きというイメージで考えると選びやすくなります。
気になること
基本は1匹ずつが安全です。特にゴールデン系は縄張り意識が強く、同居でけんかや大けがにつながることがあります。
初めてなら、比較的人に慣れやすく情報も多いゴールデンハムスターやジャンガリアンハムスターが入りやすいです。
目安は2〜3年ほどです。種類や個体差、温度管理、食事、病気の早期発見でかなり差が出ます。
できるだけ避けたほうが安心です。ハムスターは夜行性なので、起こされると強いストレスになり、噛む原因にもなります。
まずは寝床をいじらず、声やにおいに慣れてもらうところから始めます。起きている時間に手からおやつを渡し、短時間ずつ距離を縮めるのが基本です。
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