食欲と飲水
器の減り方だけでなく、巣に運んだ食事や食べかすも確認します。給水ボトルは先端に触れ、水が出るかを毎日見ます。
普段との違いを見る
元気な日の食べ方や動き方を知っていると、小さな変化に気づきやすくなります。短時間で見られる項目を決め、同じ条件で記録します。
毎日の観察
寝起き直後だけで判断せず、普段活動する時間帯に食事、排泄、動き、呼吸を見ます。気になる変化があれば、始まった日時も一緒に残します。
器の減り方だけでなく、巣に運んだ食事や食べかすも確認します。給水ボトルは先端に触れ、水が出るかを毎日見ます。
便の数、大きさ、硬さ、色と、床材の濡れ方や尿の色を見ます。軟便や水っぽい便、お尻の汚れは見逃さないようにします。
起きる時間、歩き方、回し車の使い方を普段と比べます。呼吸音や胸・お腹の大きな動きも、離れた場所から確認します。
週に一度
同じはかり、同じ容器、できるだけ近い時間帯で量ります。1回の数字だけで決めつけず、増減の流れを見ます。急な変化や食欲低下を伴う場合は動物病院へ相談してください。
よだれ、口元の濡れ、食べこぼし、脱毛、赤み、傷、しこりがないかを短時間で確認します。無理に口を開けたり、しこりを押したりはしません。
記録する項目
すべてを細かく書く必要はありません。普段と違う点を、短く同じ順番で残すだけでも役立ちます。
日付、時刻、体重
できたら確認食べた量と水の減り方
できたら確認便と尿の回数・見た目
できたら確認活動量、歩き方、呼吸の様子
できたら確認新しい食事、薬、床材、環境の変化
できたら確認食べない・飲まない、水っぽい下痢、呼吸が苦しそう、うずくまる、歩けない、急な体重変化がある場合は、記録だけで様子を見続けず、小動物を診られる動物病院へ相談してください。
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