ボトルと床材を見る
先端の滴、接続部、ボトル直下の濡れを確認します。詰まりと漏れの両方を毎日見ます。
水を減らさず記録する
ボトルの水が早く減るときは、給水器の漏れか、実際に飲む量が増えたのかを先に分けます。水を制限せず、尿・食欲・体重も一緒に記録して動物病院へ相談してください。
多く飲むからといって水を減らさないでください。 多飲・多尿は給水器の漏れでも起こりますが、体調変化が隠れていることもあります。普段との差を記録し、小動物を診られる動物病院へ相談します。
最初の切り分け
床材がボトルの真下だけ濡れている場合は、先端や接続部から漏れている可能性があります。満水にした時刻と水位に印を付け、ハムスターを別の安全な環境へ移した短時間にも減るか確認します。
先端の滴、接続部、ボトル直下の濡れを確認します。詰まりと漏れの両方を毎日見ます。
同じボトルに同じ量を入れ、朝晩の水位を写真で残します。こぼれた量と飲んだ量を混同しないためです。
床材が濡れる場所と広さ、尿の色、排尿時の様子を確認します。正確な回数が分からなくても普段との差を残します。
一緒に記録する
水位を確認した日時と減り方
できたら確認食べた量と食べ残し
できたら確認体重と最近の増減
できたら確認尿の色、におい、床材の濡れ方
できたら確認活動量、毛並み、室温、最近変えた食事や薬
できたら確認ボトルの容量から推測するだけでなく、同じ条件で数日分を比べます。ただし、元気や食欲が落ちている場合は記録を待たず病院へ連絡してください。
受診の目安
いつから水の減りが変わったか、給水器を交換しても続くか、体重・食欲・尿の変化、食事や薬の変更を伝えます。ボトルの水位と濡れた床材の写真も役立ちます。
続けて読む