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甘い果物はごく少量

ハムスターにバナナは与えていい?量と糖分の注意点

バナナは食べられる果物として挙げられていますが、糖分が多いおやつです。主食を減らさず、ごく小さな果肉をたまに与えます。

結論:バナナは、ごく小さな果肉をたまのおやつにできます。 PDSAとPetMDはバナナを与えられる果物として挙げています。ただし果物は糖分が多いため頻度と量を抑え、ペレット中心の食事を崩さないことが大切です。

先に確認

主食ではなく、少量の副食として

野菜を増やすことより、バランスの取れたペレットを普段どおり食べられていることが先です。新しい食材は一種類ずつ試します。

ひとかけらで十分

人の一口分では多すぎます。耳より小さく、指先に乗る程度の果肉から始めます。

べたつきを残さない

床材や頬袋へ残ると傷みやすい食材です。食べ終わらなかった分は早めに回収します。

乾燥品は別物

乾燥バナナは糖分が凝縮し、油や砂糖が加えられた商品もあります。生の果肉より量の判断が難しくなります。

与えるとき

  • 皮を外した新鮮な果肉を、ごく小さく切る
  • たまのおやつにし、その日は甘い副食を重ねない
  • 主食、体重、便に変化がないか確認する

避けること

  • 砂糖や油を加えたバナナチップ
  • 大きな輪切りや毎日の習慣
  • 黒く傷んだ部分や長く放置した食べ残し

与えたあと

便・食欲・食べ残しを見る

軟便や下痢、食欲低下、元気がない、お尻が汚れているなどの変化があれば、その食材を中止します。症状が続く、または強い場合は、小動物を診られる動物病院へ相談してください。

便の形とお尻の汚れ

できたら確認

主食のペレットを食べているか

できたら確認

頬袋や巣に生ものを残していないか

できたら確認

元気、体重、飲水量に普段との違いがないか

できたら確認