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迷ったら与えず、誤食は早めに相談

ハムスターに与えてはいけない食べ物一覧|誤食時の対応

チョコレート、ねぎ類、生のじゃがいも、果物の種など、ハムスターに与えない食材を整理します。食べた可能性があるときは症状を待たず、食材・量・時刻を控えて動物病院へ連絡します。

食べた可能性があるときは、症状が出るまで待たず、小動物を診られる動物病院へ連絡してください。 食材名、食べた可能性のある量、時刻、体重、現在の様子を伝えます。

与えないもの

禁止食材を3つに分けて確認

「少しなら大丈夫」と自己判断せず、ハムスター向け資料で安全性を確認できない食材も、無理に試さないようにします。

中毒や重い体調不良につながるおそれ

チョコレート、カフェイン飲料、アルコール、玉ねぎ・長ねぎ・にんにく、りんごの種、さくらんぼなど果物の種やピット、トマトの葉・茎・未熟果は与えません。

生のまま与えない食材

生のじゃがいも、生の豆類は避けます。人向けの料理に含まれている場合も、調味料やほかの材料を含むため与えません。

消化器への負担や栄養の偏りを避ける

柑橘類、唐辛子など辛いもの、砂糖や塩の多い菓子・加工食品は与えません。主食はハムスター用のバランスが取れたペレットにします。

誤食したとき

病院へ伝える5項目

分からない項目があっても、確認のために連絡を遅らせません。残っている食品や包装は捨てずに保管します。

食べた物の商品名・原材料・写真

できたら確認

食べた可能性のある量

できたら確認

食べた時刻、または最後に無事を確認した時刻

できたら確認

ハムスターの種類、年齢、体重、持病や服薬

できたら確認

食欲、便、呼吸、動き、ふらつきなど現在の様子

できたら確認

家庭で吐かせない

塩、牛乳、水、油などを飲ませたり、口へ指を入れたりしません。ASPCAも、家庭で吐かせようとする処置は危険になり得るため、まず獣医師へ連絡するよう案内しています。

移動の準備

食品の包装や写真、残っている食材、普段の体重記録を用意します。呼吸が苦しそう、けいれん、ぐったりする、歩けないなどがあれば、電話で緊急性を伝えて指示を受けます。

予防

人の食事と保管場所を分ける

食卓へ出さない

人の食事中にケージ外へ出すと、落ちた食材や菓子を拾うことがあります。食事場所を分けます。

家族で共有する

与えてよい物を口頭だけで決めず、食べ物一覧を家族で確認します。子どもが与えるときは大人が見守ります。

迷ったら与えない

犬や猫、人が食べられることは、ハムスターでも安全という意味ではありません。確認できるまで保留します。