中毒や重い体調不良につながるおそれ
チョコレート、カフェイン飲料、アルコール、玉ねぎ・長ねぎ・にんにく、りんごの種、さくらんぼなど果物の種やピット、トマトの葉・茎・未熟果は与えません。
迷ったら与えず、誤食は早めに相談
チョコレート、ねぎ類、生のじゃがいも、果物の種など、ハムスターに与えない食材を整理します。食べた可能性があるときは症状を待たず、食材・量・時刻を控えて動物病院へ連絡します。
食べた可能性があるときは、症状が出るまで待たず、小動物を診られる動物病院へ連絡してください。 食材名、食べた可能性のある量、時刻、体重、現在の様子を伝えます。
与えないもの
「少しなら大丈夫」と自己判断せず、ハムスター向け資料で安全性を確認できない食材も、無理に試さないようにします。
チョコレート、カフェイン飲料、アルコール、玉ねぎ・長ねぎ・にんにく、りんごの種、さくらんぼなど果物の種やピット、トマトの葉・茎・未熟果は与えません。
生のじゃがいも、生の豆類は避けます。人向けの料理に含まれている場合も、調味料やほかの材料を含むため与えません。
柑橘類、唐辛子など辛いもの、砂糖や塩の多い菓子・加工食品は与えません。主食はハムスター用のバランスが取れたペレットにします。
誤食したとき
分からない項目があっても、確認のために連絡を遅らせません。残っている食品や包装は捨てずに保管します。
食べた物の商品名・原材料・写真
できたら確認食べた可能性のある量
できたら確認食べた時刻、または最後に無事を確認した時刻
できたら確認ハムスターの種類、年齢、体重、持病や服薬
できたら確認食欲、便、呼吸、動き、ふらつきなど現在の様子
できたら確認塩、牛乳、水、油などを飲ませたり、口へ指を入れたりしません。ASPCAも、家庭で吐かせようとする処置は危険になり得るため、まず獣医師へ連絡するよう案内しています。
食品の包装や写真、残っている食材、普段の体重記録を用意します。呼吸が苦しそう、けいれん、ぐったりする、歩けないなどがあれば、電話で緊急性を伝えて指示を受けます。
予防
人の食事中にケージ外へ出すと、落ちた食材や菓子を拾うことがあります。食事場所を分けます。
与えてよい物を口頭だけで決めず、食べ物一覧を家族で確認します。子どもが与えるときは大人が見守ります。
犬や猫、人が食べられることは、ハムスターでも安全という意味ではありません。確認できるまで保留します。
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