種は完全に取り除く
種だけでなく、種が残りやすい芯の周りも使いません。果肉だけを別に切り分けます。
種を除き、果肉をごく少量
りんごの果肉は、ときどき与えるおやつの候補です。ただし種は与えず、芯の周りも避けて、小さく切った果肉だけにします。
結論:りんごは、種と芯を除いた果肉をごく少量なら与えられます。 PDSAとPetMDはりんごを果物の候補に挙げる一方、種は避けるよう明記しています。果物は糖分が多いため、毎日の副食にはせず、種や芯から十分離れた果肉をたまに与えます。
先に確認
野菜を増やすことより、バランスの取れたペレットを普段どおり食べられていることが先です。新しい食材は一種類ずつ試します。
種だけでなく、種が残りやすい芯の周りも使いません。果肉だけを別に切り分けます。
皮を残す場合は流水でよく洗います。初回は食べやすい薄い一片にします。
甘い果物は主食や毎日の野菜の代わりになりません。小さな一片をたまに与える程度にします。
与えたあと
軟便や下痢、食欲低下、元気がない、お尻が汚れているなどの変化があれば、その食材を中止します。症状が続く、または強い場合は、小動物を診られる動物病院へ相談してください。
便の形とお尻の汚れ
できたら確認主食のペレットを食べているか
できたら確認頬袋や巣に生ものを残していないか
できたら確認元気、体重、飲水量に普段との違いがないか
できたら確認続けて読む