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一種類ずつ、少量から

ハムスターに新しい食材を与える手順|量・記録・中止の目安

食べられる食材でも、急な食事変更や与えすぎはお腹の負担になります。初日は一種類だけに絞り、量と時刻、便、食欲を記録します。

新しい野菜や果物は、一度に何種類も試しません。食べられるとされる食材でも、一種類を3〜5mmほどの一片から始め、便と食欲を確認します。

まず押さえること

初めての食材を試す手順

初日は一種類だけ

複数の食材を同時に始めると、便や食欲が変わったときに原因を分けにくくなります。

量と時刻を残す

食材名、部位、およその大きさ、与えた時刻を短く記録します。写真を一枚残す方法でも構いません。

主食は変えない

新しい副食を試す日は、主食ペレットや水まで同時に変更せず、普段との差を見やすくします。

確認すること

  • 安全性をハムスター向け資料または獣医師へ確認する
  • 流水で洗い、種・芯・へたなど不要な部分を外す
  • 味付けせず、3〜5mmほどの一片から始める
  • 当日から翌日にかけて便、食欲、活動量を見る

避けること

  • 初日に複数の新しい食材を混ぜる
  • 人向け料理や味付けされた食品を取り分ける
  • 好んで食べたことだけを理由に量を増やす
  • 軟便や食欲低下がある状態で新しい食材を試す

もう少し詳しく

中止する基準を先に決めておく

軟便、水っぽい便、お尻の汚れ、食欲低下、元気消失など普段と違う変化があれば、新しい食材は中止します。症状が強い、続く、複数の変化が重なる場合は、食材のせいと決めつけず、小動物を診られる動物病院へ相談してください。

食材名と与えた部位

できたら確認

一片の大きさと与えた時刻

できたら確認

主食ペレットを食べた量

できたら確認

便の形・数とお尻の汚れ

できたら確認

巣や頬袋に残した生もの

できたら確認