初日は一種類だけ
複数の食材を同時に始めると、便や食欲が変わったときに原因を分けにくくなります。
一種類ずつ、少量から
食べられる食材でも、急な食事変更や与えすぎはお腹の負担になります。初日は一種類だけに絞り、量と時刻、便、食欲を記録します。
新しい野菜や果物は、一度に何種類も試しません。食べられるとされる食材でも、一種類を3〜5mmほどの一片から始め、便と食欲を確認します。
まず押さえること
複数の食材を同時に始めると、便や食欲が変わったときに原因を分けにくくなります。
食材名、部位、およその大きさ、与えた時刻を短く記録します。写真を一枚残す方法でも構いません。
新しい副食を試す日は、主食ペレットや水まで同時に変更せず、普段との差を見やすくします。
もう少し詳しく
軟便、水っぽい便、お尻の汚れ、食欲低下、元気消失など普段と違う変化があれば、新しい食材は中止します。症状が強い、続く、複数の変化が重なる場合は、食材のせいと決めつけず、小動物を診られる動物病院へ相談してください。
食材名と与えた部位
できたら確認一片の大きさと与えた時刻
できたら確認主食ペレットを食べた量
できたら確認便の形・数とお尻の汚れ
できたら確認巣や頬袋に残した生もの
できたら確認続けて読む