器と貯食を分ける
器から消えた餌を巣へ運んだだけの場合があります。安全な範囲で貯食を確認し、実際にかじった跡や便も見ます。
年齢のせいと決めつけない
器の餌が減らなくても、巣に運んでいる場合があります。ただし実際に食べる量が落ちた、便が減った、よだれや体重減少がある場合は、早めに動物病院へ相談します。
食べる量が減った、便が減った、よだれ・口元の濡れ・体重減少・元気消失がある場合は、年齢や好き嫌いと決めつけず、小動物を診られる動物病院へ早めに連絡してください。
まず押さえること
器から消えた餌を巣へ運んだだけの場合があります。安全な範囲で貯食を確認し、実際にかじった跡や便も見ます。
給水ボトルの詰まりや漏れを確認します。飲水を制限せず、新鮮な水を飲める状態にします。
よだれ、口元の濡れ、食べこぼし、顔の腫れは歯や頬袋の問題でも見られます。無理に口を開けません。
もう少し詳しく
歯の伸びすぎ、頬袋、消化器、感染症、痛みなど、食べない理由は一つではありません。Merck Veterinary Manualは食欲や体重の低下を病気の兆候として挙げています。食べられない原因を確認する前に食事の硬さだけを変え続けず、受診時に普段との差を伝えます。
最後に食べた時刻
できたら確認24時間以内の体重変化
できたら確認便の数・大きさ・硬さ
できたら確認よだれ・口元・顔の左右差
できたら確認給水器から水が出るか
できたら確認呼吸と歩き方
できたら確認続けて読む