台湾の朝ごはんTLDR Note
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TAIWAN BREAKFAST

台湾の朝ごはん、何を食べる?

卵を巻いた蛋餅、具を包んだもち米の飯糰、温かい豆漿。料理名を少し知っておくと、朝食店のメニューが読みやすくなります。

更新:2026年11月3日

蛋餅・飯糰・豆漿を並べた台湾の朝食(AI生成イメージ)
AI生成イメージ。特定の店の商品ではありません。

最初の一食は、主食と飲み物から

初めてなら、蛋餅を一皿と豆漿を一杯。ご飯が食べたい朝なら飯糰も候補です。鹹豆漿は飲み物というより、具の入った塩味のスープ。甘い豆乳と同じつもりで頼むと、味も食感もかなり違います。

卵と生地を食べたい

蛋餅(ダンビン)。卵を合わせた生地を巻いて切った料理。皮の厚さや焼き方は店によって違います。

蛋餅の中身を見る

お米で朝食をとりたい

飯糰(ファントゥアン)。もち米で油條や漬物、肉鬆などを包みます。具入りなので、追加注文は大きさを見てからでも。

飯糰の具を見る

温かいものを座って食べたい

鹹豆漿(シェンドウジャン)。やわらかな豆乳のスープに具を添えた一品。器を置いて、スプーンで食べます。

豆漿の種類を見る

上の組み合わせは注文の一例です。料理の大きさや食べたい量に合わせて選んでください。

「早餐店」と「豆漿」の看板を探す

地図で近くの店を探すなら「早餐店」が朝食店の検索語になります。豆漿を看板にした店では、燒餅や油條、蛋餅などを扱うことがあります。一方、トーストやハンバーガーを中心にした店もあり、朝食店なら同じ料理がそろうわけではありません。

前日にメニューと翌朝の営業情報を確認しておくと、食べたい料理のある店を探し直さずに済みます。列がある場合も、先に注文する列なのか、受け取りを待つ列なのかを見てから並びましょう。

店に入ってからの注文手順

持ち帰りなら、食べる場所も考えておく

飯糰や燒餅は包んでもらいやすい料理ですが、熱い豆漿や汁のある鹹豆漿は容器を水平に保つ必要があります。食べ歩きより、座って食べる予定にすると扱いやすいです。

ホテルへ持ち帰るなら、箸やスプーン、袋が付くかを受け取り時に確認します。公共交通機関では飲食の決まりに従い、移動前か到着後に食べてください。

昼のお茶と、夜の食事も

朝食を決めたら、台湾茶の種類や夜市の選び方も見ておくと、一日の食事を考えやすくなります。朝から多く頼みすぎず、試したいものを別の日に分ける方法もあります。