01
まずアプリで確認する
利用可能残高、カードの有効化状態、凍結の有無、利用上限を確認します。物理カードならPIN設定も見直します。オンライン決済ではカード番号、有効期限、CVV、請求先情報が正しいか確認してください。
- 利用可能残高は足りているか
- カードを自分でFreezeしていないか
- カード番号やCVVを古い情報で入力していないか
- 加盟店の利用額がカードやATMの上限を超えていないか
02
店舗を変えると通ることがある
Tria公式ヘルプでは、Triaカードが海外発行カードとして扱われ、加盟店または加盟店の銀行が受け付けない場合があると説明しています。以前使えた店舗でも、決済代行会社や加盟店の方針変更で通らなくなることがあります。別の加盟店で少額を試すと、カード全体の問題か店舗固有の問題かを切り分けられます。
03
失敗したのに残高が減った場合
まず加盟店へ取消・返金処理の状況を確認します。公式案内では、加盟店が返金処理をした後の反映は通常14営業日以内、Visa処理によっては最大31営業日かかる場合があるとされています。2週間を過ぎても戻らない場合は、返金取引IDを添えてTriaサポートへ連絡します。
04
身に覚えのない利用がある場合
物理カードはアプリですぐにFreezeし、サポートへ交換を依頼します。仮想カードはアプリのCard Detailsから再発行できますが、公式案内では再発行回数に上限があります。調査用に取引日時、金額、加盟店表記を保存し、カード情報を入力したサイトのパスワードも見直してください。