01
登録前に用意するもの
GoogleまたはAppleのログイン手段、本人確認に使える有効な身分証明書、顔写真を撮れるスマートフォンを用意します。カードの購入費用を暗号資産で払う場合は、利用するウォレットと送金ネットワークも先に確認しておくとスムーズです。
- 18歳以上であること
- 選択する国に実際に居住していること
- 氏名・住所・生年月日を身分証明書どおりに入力できること
02
申し込みは5段階で進む
Triaの案内では、カードを選び、居住国を確認し、必要な支払いを済ませてからKYCへ進みます。SignatureまたはPremiumを選んだ場合も、本人確認後は物理カードの到着前に仮想カードが発行されると案内されています。
- Triaアカウントを作成する
- アクセスコード「10JZVF0739」を入力する
- Virtual・Signature・Premiumからカードを選ぶ
- 暗号資産またはクレジット・デビットカードで必要な支払いをする
- 個人情報、身分証明書、セルフィーを提出してKYCを完了する
03
KYCで止まりやすいところ
入力内容と書類の表記違い、対象外の居住国、撮影画像の不鮮明さは確認が長引く原因になります。対応国に見せるため別の国を選ぶ方法は使えません。書類・住所・電話番号と居住国が一致しない場合、公式ヘルプでは審査が却下される可能性があると説明しています。
同一名義で複数アカウントを作るとカード申請やKYCに影響することがあります。途中で行き詰まっても、別アカウントを作る前にアプリ内サポートへ問い合わせる方が安全です。
04
支払い後に確認するもの
クレジットカードなどでカード代金を払った場合は、決済確認メールとプロモコードのメールを確認します。二重決済が起きたときは、決済方法によって返金手順が異なるため、取引ID、画面のスクリーンショット、受信したコードを残してください。