Ordering at a Night Market

屋台で見せて使う、中国語の注文カード

声が届きにくい屋台では、メニューと一緒に短い文を見せる方法もあります。使いたいカードを選ぶと、繁体字を大きく表示できます。

注文したい料理を指して、カードを店員さんに見せてください。

メニューを指して、数量と持ち帰りを伝える

「一份」は一人前・一皿などの一単位です。料理によって個数や量が違うため、写真、値札、店員さんの確認を見て注文してください。店内飲食ができない屋台や、辛さ・砂糖・氷を変更できない商品もあります。

  1. 並ぶ場所と注文口を確認する。
  2. メニューを指して、欲しい数を伝える。
  3. 持ち帰りか、その場で食べるかを伝える。
  4. 値段と支払いのタイミングを確認する。
  5. 番号札や呼び出しがあれば、受け取り方を確認する。

使いたい文を選ぶ

「入れないで」は、アレルギー対応の確認とは別

パクチーや辛味を抜くお願いだけでは、原材料や調理器具の共用まで確認できません。食物アレルギーがある場合は、このカードだけで安全だと判断せず、材料と調理方法を確かめてください。説明が通じない・確認できない場合は、その料理を避けます。

料理名も一緒に見せる

胡椒餅、蚵仔煎、雞排など、屋台料理の写真と名前を見てから注文すると、指す料理を間違えにくくなります。士林夜市の回り方もあわせて確認できます。

一般的な中国語の注文例です。発音や会話を自動翻訳する機能ではありません。店ごとの対応や注文の成立を保証するものではありません。