BIG・REG非搭載のタイプC+AT機
スーパービンゴはボーナスを搭載せず、通常時の抽選から7揃いを経由してAT「ビンゴチャンス」に入れて出玉を作るタイプC+AT機です。
Slot Machine Archive Guide
スーパービンゴ(4号機)の機種情報を、タイプC+ATの仕組み、周期抽選、天井まわり、設定差、AT継続率の観点で整理したガイドです。
まず押さえたいこと
Overview
スーパービンゴはボーナスを搭載せず、通常時の抽選から7揃いを経由してAT「ビンゴチャンス」に入れて出玉を作るタイプC+AT機です。
ビンゴチャンスの継続ゲーム数は33ゲームが中心ですが、111ゲーム以上のロング継続振り分けもあり、最大1999ゲームまでの幅を持っています。
通常時はBINGO図柄やリプレイ成立時にデジタルが始動し、ゾロ目でビンゴチャンス抽選へ進みます。345のような連番や合計9・19の出目もチャンス目です。
Specs
※ このページはスーパービンゴのアーカイブ整理用です。現在はこの機種を掲載し、今後ほかの機種情報も順次追加していく前提で作っています。
4号機時代のタイプC+AT機で、BIG・REGを搭載せず、AT「ビンゴチャンス」を軸に出玉を増やす構成です。
AT「ビンゴチャンス」は高純増かつ継続ゲーム数の幅が大きく、短期決着からロング継続まで振れ幅の広いATです。
ビンゴチャンス終了後はロング寄りのテーブルAかショート寄りのテーブルBが選ばれ、設定変更後はテーブルAかつリセットモードから始まります。
初回BCの継続率は50%で、111ゲーム以上の初当たりや2連目以降は66.7%継続に上がる一方、天井モード経由のBCは継続しにくい構成です。
Focus Points
継続ゲーム数の派手さだけでなく、周期抽選、毎ゲーム抽選、モード別当選率、継続率の切り替わりを順に見ると理解しやすい機種です。
この機種は通常時の回しどころを理解するうえで、テーブルA・B、平均周期P数、周期到達時の当選率を先に押さえるのが近道です。
明確な天井はありませんが、1024〜1279Pで25%、1280P以上で50%の追加抽選があるため、ハマり時の挙動はここを基準に整理しやすいです。
周期抽選だけでなく毎ゲームでもBC抽選があり、さらに初回・111ゲーム以上・2連目以降・天井モード経由で継続率が変わる点まで見ると全体像がつかみやすいです。
Checklist
スーパービンゴは『明確な天井がないAT機』としての理解が重要なので、周期抽選と追加抽選の関係を先に把握すると見やすくなります。
Machine Notes
テーブルA・Bで選ばれた周期P数の到達抽選に加え、毎ゲームでもビンゴチャンス抽選が行われるため、通常時の当たり方を二層で見る機種です。
BINGO図柄やリプレイ成立でデジタルが始動し、ゾロ目停止でビンゴチャンス抽選へ進みます。連番や合計値によるチャンス目も通常時の特徴です。
BC確率と機械割だけでなく、リセットモード、ノーマルモード、毎ゲーム抽選率まで見ると設定差の中身が整理しやすくなります。
登場時期
2002年10月
4号機時代のベルコ機として登場し、ビンゴチャンスの派手な継続ゲーム数で知られました。
AT純増
約7.7枚
当時としても高い出玉スピードが特徴で、短いゲーム数でもまとまった出玉感が出やすいATです。
通常時の軸
周期抽選 + 毎ゲーム抽選
通常時は周期到達時の抽選だけでなく、毎ゲームでもビンゴチャンス抽選が行われる点が特徴です。
平均周期P数
A 99.3P / B 60.5P
ショートのテーブルBは到達で当選確定、ロングのテーブルAは到達時に抽選が行われます。
設定差はBC確率と機械割に素直に出ています。アーカイブとして見る場合も、まずこの一覧を基準にすると整理しやすいです。
Analysis
スーパービンゴは明確な天井を持たない一方で、1024P以降は追加抽選が入るため、ハマり時は天井モードA・Bの数値を基準に整理すると理解しやすいです。
1024P以降のBCは当たりやすくなる一方で、天井モード経由のBCは継続率が通常初当たりより低いため、突入率と連チャン率を分けて見る必要があります。
周期抽選テーブル、周期到達時当選率、毎ゲーム抽選、ビンゴチャンス継続振り分け、継続率の順に追うと、通常時からAT終了後までの流れがつかみやすくなります。