ボーナス非搭載でATを伸ばす機種
通常時は周期抽選を目指して回し、7揃いからAT「ビンゴチャンス」に入れて出玉を伸ばすゲーム性です。
Slot Machine Archive Guide
スーパービンゴ(4号機)の機種情報を、ゲーム性、周期抽選、天井まわり、設定差、連チャン性の観点で一枚に整理したガイドです。
まず押さえたいこと
Overview
通常時は周期抽選を目指して回し、7揃いからAT「ビンゴチャンス」に入れて出玉を伸ばすゲーム性です。
継続ゲーム数は33ゲームが大半を占めますが、111、222、777、1999のようなインパクトある数字も用意されています。
ビンゴチャンス残り7ゲームから始まるカウントダウンセブンで音が消えれば、再びビンゴチャンスへつながるのが見せ場です。
Specs
※ このページはスーパービンゴのアーカイブ整理用です。現在はこの機種を掲載し、今後ほかの機種情報も順次追加していく前提で作っています。
4号機時代のAT機として知られ、ボーナスではなくAT性能の爆発力で語られることが多い機種です。
AT「ビンゴチャンス」は高純増かつ継続ゲーム数の幅が大きく、短期決着もロング継続もあり得るのが特徴です。
ビンゴチャンス終了後にロング中心のテーブルAか、当たりやすいテーブルBが選ばれ、設定変更時はAスタートです。
初回BCの継続率は50%ですが、1024ゲーム以降の追加抽選から入ったBCは連チャンしづらい点が特徴です。
Focus Points
初見では『継続ゲーム数の派手さ』に目が行きやすいですが、実際に理解の軸になるのは周期抽選、設定差、そして1024ゲーム以降の扱いです。
この機種は通常時の回しどころを理解するうえで、テーブルA・Bと周期到達時の当選率を先に押さえるのが近道です。
明確な天井はありませんが、1024〜1279ゲームで25%、1280ゲーム以降で50%の追加抽選がある点は外せません。
33ゲーム比率が非常に高い一方で、111〜1999ゲームまでのロング継続振り分けがあるのがスーパービンゴらしさです。
Checklist
スーパービンゴは『明確な天井がないAT機』としての理解が重要なので、周期抽選と追加抽選の関係を先に把握すると見やすくなります。
Machine Notes
通常時は周期到達時の抽選と毎ゲーム抽選を見ながら、ビンゴチャンスにつながる流れを理解すると全体像がつかみやすくなります。
33、111、222、777、1999といった数字の強さが印象に残りやすく、スーパービンゴらしさを作っています。
BC確率と機械割だけでなく、毎ゲーム抽選率や周期抽選時の当選率まで見ると、この機種の設定差が整理しやすくなります。
登場時期
2002年10月
4号機時代のベルコ機として登場し、ビンゴチャンスの派手な継続ゲーム数で知られました。
AT純増
約7.7枚
当時としても高い出玉スピードが特徴で、短いゲーム数でもまとまった出玉感が出やすいATです。
設定差はBC確率と機械割に素直に出ています。アーカイブとして見る場合も、まずこの一覧を基準にすると整理しやすいです。
Analysis
スーパービンゴは明確な天井を持たない一方で、1024ゲーム以降の追加抽選が強くなるため、そこを天井代わりの節目として見る整理がしやすいです。
1024ゲーム以降のBCは当たりやすくなる一方で、連チャン性が落ちる点までセットで覚えると、うんちくとしても使いやすくなります。
スーパービンゴの周期抽選、設定差、継続ゲーム数振り分けを確認するために参照したページです。
参考ページを見るRoadmap
FAQ
明確な天井はありません。ただし、1024〜1279ゲームでは25%、1280ゲーム以降では50%の追加抽選が用意されています。
33〜1999ゲーム継続のAT「ビンゴチャンス」と、残り7ゲームから始まるカウントダウンセブンの演出が象徴的です。
まずはBC確率と機械割、それから周期抽選時の当選率や毎ゲーム抽選率を見ると整理しやすいです。
テーブルBは周期到達イコール当選確定なので、通常時の流れを理解するうえでかなり重要なポイントです。
はい。今はスーパービンゴを先頭掲載していますが、今後ほかのスロット機種情報も同じ整理軸で追加していく想定です。